2010年4月4日日曜日

福岡伸一とマリス博士の意外な接点

「生物と無生物のあいだ」の著者で有名な福岡伸一氏が,キャリー・マリスの本の翻訳をしていたことを知った.今日の朝日新聞に出ていた.その本は「マリス博士の奇想天外な人生」(ハヤカワ文庫NF)である.マリス博士は,女癖が悪く,ドラッグが好きなサーファーという異端のノーベル化学賞の受賞者である.

私は,J駅近くの眼科の待合室の雑誌かなにかで,その博士のことを知って,つよく興味を持ち,その本を読んだことがある.とても面白い内容で,一気に読める内容だった.宇宙人との出会い,地球温暖化の否定などはとても印象に残っている.

まさか,福岡伸一さんが翻訳したとは,今まで知らなかった.
それなのに,なぜか彼の代表作は,古本屋で手に入れたまま,さっぱりと読み進まない.

もう一度読み進めてみようかと思った.

0 件のコメント:

コメントを投稿